『テレビで中国語』を語ろう!!

NHKの語学番組をひたすら話題にするブログ。 中国語の勉強になるかも??

2015年度の最終回が、3/29に放送されましたね。

壇蜜さん、お疲れ様でした
どうしよう
壇 蜜
マガジンハウス
2016-02-18


1年間を通した、個人的な感想ですが、
優等生という感じで落ち着いて見ることができました。

ただ、発音には苦労されていたように感じます。
中国語独特の発音については、
最後まで癖が抜けなかった印象です。
(偉そうですみません


で、同時に2016年度の引継ぎが行われていました。

で、なんと!

段 文凝さん、続投決定です

段文凝 私的探求旅日記 [DVD]
段文凝
ポニーキャニオン
2013-03-01



2011年からの出演ですので、これで6年目。
今や、中国語会話の「」になりつつありますね。

そんな彼女のプロフィールをwikipediaで見てみると、

「日本で活動する中国出身のタレント。
スカイコーポレーション所属。
来日前は中国でナレーターやアナウンサーをしていた。
身長160cm。血液型B型。
天津出身で5月4日生まれ」 とあります。

でも、年齢がわかりません

これは、ネット上でも話題になっていましたが、
やっぱり謎。


そこで、中国人の掲示板サイトを覗いてみると、
以下の意見がありましたので、採用してみることに。。

--------------------------
86年出生,6岁上学
92年入学
98年小学毕业
01年初中毕业
04年高中毕业
08年大学毕业去天津电视台
09年赴日
-------------------------

2009年まで中国で仕事をされていたようですので、
逆算してみると、1986年生まれということに。

ですので、2016年5月4日に30才でしょうか?

段 文凝さんを語っている中国人のサイトがありましたので、
勝手にリンクします。
画像を見たい方はどうぞ。
http://jp.monmonkey.com/?p=1981

今年も楽しくなりそうです

2016年度の「テレビで中国語会話」が始まる前に
今までの生徒役について、思い出を語らせてください

毎年、新年度が始まると、生徒役が誰になるかで
一喜一憂していたものです。

僕は2002年度から見始めたわけですが、
歴代の生徒役をwikipediaで調べてみると、
懐かしすぎて涙が出そうです

2002年:北川えり
2003年:清水ゆみ
2004年:亀山房代
2005年:金子貴俊
2006年:谷原章介
2007年:栗原裕貴 白田久子
2008年:小池栄子
2009年:北陽虻川美穂子伊藤さおり
2010年:山本太郎
2011年:藤原紀香
2012年:田中直樹
2013年:北乃きい
2014年:藤岡みなみ 矢部太郎
2015年:壇蜜
2016年:川島海荷
(ちなみに2007年までは「テレビ中国語講座」という番組名でした)

印象的だった生徒を語ってみます。

①頭の良さを感じさせた「北川えり」ちゃん

PureHeart [DVD]
北川えり
イーネットフロンティア
2003-12-25


僕が中国語に興味を持ったのが2002年。
生徒役の北川えりちゃんが可愛かったのが
理由の一つだったかもしれません。
感謝です

僕自身、中国語のレベルが低い中、
楽しく見続けることができました。


②チャレンジ精神旺盛な「ココリコ田中

発音は決してうまくなかったのですが、
番組内でいろんなチャレンジをしていくところが
見ていて好感がもてました。





③飽きさせない「亀山房代



視聴者に限りなく近い目線で中国語にトライしていく姿には
安心して見続けることができました。
もうこの世にはいないと思うと残念でなりません

今年の川島海荷ちゃんはどんな印象を残していくのでしょうね。

いよいよ2016年度ですね。

また、この季節がやってきました。
翌年度のNHK語学番組の出演者が気になって、
NHKの公式サイトを見てみたりして、
でも、なかなか情報がアップされていなかったり


でも、3月18日にすでにテキストが販売されているんですね。
その表紙には。。



川島海荷(かわしま うみか)ちゃんです

個人的には久々のヒットかもしれません。
2015年度の壇蜜さんが悪かったとは言っていません。。

個人的な「見た目」の趣味の問題です


ちなみに現在、明治大学に通っている彼女は、
第二外国語で中国語を選択しているとのこと。
安心して見ていられるかもしれません


最近は、中国語をかじったことがあるタレントさんが
生徒役になることが多いですね。

以前、「北乃きい」ちゃんが2013年度に生徒役だったころは、
初回からかなり中国語が上手でした。

1年間の番組なので、中国語の素養がない人を抜擢するのも
勇気がいることなのかもしれませんね。

2016年度の「テレビで中国語」楽しみです。

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